【X-DAYS-WAR】2019年11月度結果報告

【X-DAYS-WAR】フォワードテスト結果 プラス 3.85%

【X-DAYS-WAR】のフォワードテスト報告は今回は初めてとなります。上記報告のプラス3.85%には、このEAを稼働させ始めた、10/31の実績も含まれておりますのでご了承ください。バックテストにおいては、月間15~20エントリーが平均値でしたが、今月は大きく下回る結果となりました。

これまで、ご紹介を続けてきた、【T.FINANCE】とは大きくコンセプトの異なる仕様となっており、ハイリスク・ハイリターン仕様となっています。また、低資金からの運用をターゲットとしていますので、【X-DAYS-WAR】の実績報告としては、利率による報告とさせていただきます。マニュアルにも書かせていただきましたとおり、このロジックは、海外口座のメリットを最大限享受する仕様ですので、口座への入金額は少なくしてください。

まだ、ロジックについて公開できていませんでしたので、今回は簡単にロジックをお話ししたいと思います。

【X-DAYS-WAR】のロジック

【X-DAYS-WAR】のロジックは簡単にいうと、移動平均線からの乖離による逆張りロジックです。監視している足は1時間足となります。少し前に流行った、エンベロープを利用したロジックに似たところがありますが、似て非なりといったところです。1時間足で大きくスパイクしたところを足条件と合わせてエントリーします。

【X-DAYS-WAR】の設計思想

みなさんは、『USDJPY』が一日にどれくらいの値幅で動くかご存知でしょうか?直近の1ケ月を見ますと、 22Pips~85Pips となります。最低の1日の値幅が22Pipsで、最も動いた日の値幅が85Pipsということです。これは『ボラ』ともいわれるものです。ここからが、裁量型と自動売買型で異なる視点となります。自動売買視点はいろいろなインジケーターも利用可能ですが、確率論アプローチも有効に機能します。このEAでは後者の『確率論アプローチ』も採用しています。具体的に表現しますと、たとえば、1日の平均ボラが50Pipsだった場合、【1日に50Pips動くうちの、2Pipsだけ確実に取る方法はないだろうか?】という着眼です。

2Pipsというと、ショボイイメージがありますが、勝率が高ければ十分すぎる威力があります。では、2Pipsをより安全に取りに行くにはどうしたらよいのか?当然、ロットは大きく張ることになりますので、即利確されるタイミングが望ましいですし、含み損にも限界があります。

このように、満たすべき条件に優先順位をつけて、リスクとの折り合いをつけてチューニングを行いました。未だ市場においては6エントリーしかしておりませんが、今のところはこのまま静観いたします。

【X-DAYS-WAR】Myfxbook にてフォワード公開中

【X-DAYS-WAR】の市運用に関しては、すべての 取引を Myfxbook にて公開しております。以下のグラフをクリックいただけると詳細ページへジャンプいたします。

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