
T.FINANCE のフォワードテストが、6か月目を迎えました。10月度の実績は335.3Pipsのプラスとなりました。
2019年10月度実績 +335.3 Pips
このFX自動売買プログラム【T.FINANCE】がフォワードテスト半年を完了しました。おかげさまで、ご利用いただけるお客様の人数も増えてまいりました。これまでの半年間でマイナストレード(ナンピン処理考慮)がないこと、累計獲得pipsが+1000pipsを超えた事、不具合が発生していない事、等々を鑑みまして、表現を『フォワードテスト』⇒『フォワード実績』に変更いたします。
さて、10月運用の振り返りですが、ポイントが2点あります
① 10/17のエントリーについて、+177.6pipsを一撃で獲得しています
これは、GBPJPYの値動きの荒さと、【T.FINANCE】のトレーリングストップがうまくハマった結果です。値の上がり方がラッキーだったのが最大の要因ではありますが、今後にも期待したいところです。ちなみに、トレーリングストップの性能は、パラメータの設定でお客様にて自由に変更が可能です。デフォルト状態では、プラス40pipsに達したらトレーリングストップ機能が作動し、そこから20pipsマイナスに動いたら決済する設定となっています。ですので、トレーリングストップ作動中は最低20pipsの利益が確保されます。10/17の例ですと、プラス197.6pipsまで値が上昇する間に、一度の20pips以上の逆行が発生しなかったということです。
② ブレグジットについて
ブレグジットはまた延期された状況ですが、【T.FINANCE】はGBPを採用しておりますので実際の値動きが無風というわけにはいきません。【T.FINANCE】はすでに紹介させていただきましたとおり、10年以上のバックテストにてノンストップ運用で勝ち続けていることを確認しております。しかしながら、ポジション持ったまま大きく逆行することが発生した場合、ポジションの開放に時間を要する可能性は否定でず、そうなった場合、機会損失を招くことになります。そのようなことを勘案して、10月末に予定されていた、ブレグジットに関しましては現在ご利用いただいているお客様にメールを出させていただきました。今後も、機会損失の可能性が生まれそうな場合にはメールにて連絡させていただくことがあるかもしれません。よろしくお願いいたします。
以下に、T.FINANCEのフォワードテストをmyfxbookにてリアルタイムで公開中



